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法要について

2020/04/26
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法要とは
「中陰」 仏教では初七日から六七日までを中陰と呼び、この世とあの世をさまよう期間の
ことで「満中陰」 四十九日をもって中陰が明け無事極楽浄土へ行かれることです。
 
故人の冥福を祈り、その霊を慰める為の行いを言い「追善供養(ついぜんくよう)と言います。
仏教では、死後7日かけて三途の川にたどり着き、7日毎に閻魔大王による生前の功徳に
対する裁判が行われるとされています。そこで故人の霊があの世にいき、成仏するようにと
供養をすることになりました。
それらの法要後の会席までを含む事を法事と呼びます。
 
おもに以下の通り法要を行われます
・初七日法要(最近では葬儀当日の火葬の後行うことが一般的になりました。
・二七日法要(14日目) 身内の方だけでお参りをされる家庭が多いと思います。
・三七日法要(21日目) 近親者や友人を招き僧侶に読経して頂きます。
・四七日法要(28日目) 身内の方だけでお参りをされる家庭が多いと思います。
・五七日法要(35日目) 身内の方だけでお参りをされる家庭が多いと思います。
・月忌法要 (1ヶ月目) 故人の死亡した日から1カ月目 僧侶に読経して頂きます。
・六七日法要(42日目) 身内の方だけでお参りをされる家庭が多いと思います。
・七七日法要(49日目) 「満中陰」「忌明け」とも言います。
  (死者があの世へ旅立つ重要な日とされており、手厚い供養を行うことで安心して
   あの世へ旅立っていけるとされています。)
   香典返しは、この日にお返しをされます。
・百か日法要(100日目)近親者や友人を招き僧侶に読経して頂きます。
  (死者がご先祖様として祀られる初めての法要でとても重要な日です。
   卒哭忌(そっこくき)とも呼び、悲しむのを止めるとの意味もあります。)
・一周忌法要(1年目)
・三回忌法要(2年目)
・七回忌法要(6年目)
・13回忌法要(12年目)
・17回忌法要(16年目)
・50回忌法要(49年目) 近親者や友人を招き僧侶に読経して頂きます。
  (仏教の世界では、どんな人も50年たてば無罪になり、極楽浄土に行くことが出来ると

   されています。「弔い上げ」(とむらいあげ)と言い最後の法要とされる場合が多いです。)

 

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